IMPALA Ⅲ IMPALA 140AA IMPALA 135AAF

 

IMPALA Ⅲ

インパラⅢ
初代135AAFが誕生したのは2003年。《日々プレッシャーの高まりつつあるフィールドにおいて如何にして魚に口を使わせるか》 をテーマに開発。
インパラにしか反応しない魚がいると各地で高い評価を得て、2005年、135AAFの持つパフォーマンスをさらに特化させ 《アピールしないことがアピール》 をテーマに開発された二代目となる140AA。
そして、初代135AAF発売から10年の節目となる2013年、よりハイプレッシャー化したフィールドを攻略する為の、さらなる進化を遂げた新しいインパラが誕生する。

≪超えてゆく革新≫
洗練されたボディー形状は内臓するウエイトの微妙な分散、そしてテイル部後方にメインウエイトの固定化を可能にした。
さらに飛距離と泳ぎをブラッシュアップしたインパラは水流を受けると潜り方向ではなく、浮き上がり方向へと向かう。
まずは強いながれのなかでインパラの波動を感じ取る事がこのルアーを知る第一歩となる。

泳がない事と泳ぐ事の対極にあるアピールを一つに兼ね備えた・・・

それが インパラⅢ

IMPALAⅢ - インパラⅢ -

  • サイズ: 140mm
  • ウエイト: 約16g(フック装着時)
  • レンジ: 20~40cm
  • 素材: スーパーハードバルサ
  • 適合フック/リング: フック#4/リング#3
  • タイプ: シンキング設定
  • ※タックルバランス、使用環境等により異なる場合がございます。又、ルアーの個体差により若干異なる場合がございます。

 

IMPALA 140AA

インパラ140AA
≪アピールしない事がアピール≫
【フォルム】
水の流れの中で削り取られた様なフォルムは高度なバランス上に成り立つ絶妙なアクションを得る為にいらない部分を削ぎ取った結果、成るべくして成った形である。

【選択】
高比重とアクションを考えた結果、高比重の素材、もしくは中に埋め込むウエイトの増加などではこのアクションは成立しない。セルロース・セメント×合成樹脂の2つの物質の性格・比重を考え混合し、50回近くに及ぶディップにより、主ウエイトを外部に変換し、バルサを包み込む手法を選択した。またその事により十分な強度そして飛距離をも確保している。

【アクション】
緩やかな流れが形成される場所では泳ごうとしない。強い流れに対しては強く泳ごうとし、弱い流れの中では不定期にアクションを発生させる。この基本原則を基にタイトロール・アクションが発生する。

【ポイント】
まずは強い流れの中で使う事がこのルアーを知るきっかけになるであろう。その中でアクション開始のタイミングやアクションが抜ける速度域を覚える事が出来ればこのルアーをRODで操っていきたくなる。しかし極端に強い操作は不要。基本的には流れに応じたアクションはインパラが選んでくれる。

IMPALA 140AA - インパラ 140AA -

  • サイズ: 140mm
  • ウエイト: 15~16g(フック装着時)
  • レンジ: 40~45cm
  • 素材: ハードバルサ
  • 適合フック/リング: フック#5/リング#3
  • タイプ: 淡水スローフローティング、海水フローティング
  • ※タックルバランス、使用環境等により異なる場合がございます。又、ルアーの個体差により若干異なる場合がございます。

 

IMPALA 135AAF

〈Automatic Action Floating〉
インパラ135AAF
日々プレッシャーの高まりつつあるフィールドにおいて如何に自然に口を使わせるか。
その上でインパラ135AAFに求めたものは、ノンストレスというテーマ。このテーマを「形状」「泳ぎ」「素材」「飛距離」の4つの観点からとらえ、導き出した答えは、イワシ・サヨリなど細身のベイトを意識したフォルム。
アクションは、後方高比重にすることにより、過度な動きを抑えたタイト・ロールに。そしてバルサ特有の性質を生かし、わずかな流れの変化にも反応。これら「形状」「泳ぎ」「素材」のトータルバランスが「飛距離」をクリア。同サイズのバルサの物に比べ飛距離UPを実現。以上この4つ全てが、イコールにならなければ成立しないルアーである。
当たりがあるのに乗らない時のフォローとしてもOK。タフった時の1本に!

【ポイント】
インパラは、後方高比重設計 〔淡水では、直立に近いデッドスローシンキング。海水では直立に近いフローティング。〕 にしている為、流れの速い場所での不用意な飛び出しを無くし、必要以上に潜り過ぎずレンジキープを可能にしました。
*低弾道を意識したキャストで空気抵抗を受けずに、より飛距離UP!
*基本操作はタダ引き。スローではベイトが漂う感じのアクション、徐々にリトリーブスピードを上げて行くとアクションを始めます。実際はスローでリトリーブしていても、流れを感知すると必要以上にバランスを崩すことなく、個々の流れに応じたアクションをします。

IMPALA 135AAF - インパラ 135AAF -

  • サイズ: 135mm
  • ウエイト: 13g(フック装着時)
  • レンジ: 水面直下~30cm
  • 素材: ハードバルサ
  • 適合フック/リング: フック#6/リング#3
  • タイプ: フローティング
  • ※タックルバランス、使用環境等により異なる場合がございます。又、ルアーの個体差により若干異なる場合がございます。